
![]() ![]() お手持ちのiPodの音楽をすぐに楽しんでいただけるように、白色の専用接続ケーブルを付属しています ![]() iPALはどこででもお使いいただけるように生活防水(防滴)仕様 デリケートなコネクタにも水滴や砂が入らないようキャップが装備されています ![]() 付属のACアダプターを3時間半接続するだけで、なんと最大16時間もの再生が可能 iPALをどこへでも連れていってください ![]() 内蔵のニッケル水素電池はこちらに 通常はネジ止めされています |
iPod/iPhoneの外部スピーカーとして最適化されたポータブルマシン Tivoli Audio "iPAL" ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
iPhoneの外部スピーカーとしても最適 最小限の構成で、最高の音質を創りだす。たったひとつのスピーカーで驚くべき臨場感を再現。内部には最新のテクノロジーを装備しながらも、外見はシンプルにして簡素。この哲学に基づき、オーディオ界の伝説の人物、ヘンリー・クロスがつくりあげた米国Tivoil社の「Model One」。
その考え方を受け継ぎ、携帯性と、iPod / iPhoneとの親和性を強化したのが、この「Portable Audio Laboratory for iPod」(iPAL)です。 ![]() 「携帯できる最高の音楽再生システムとは?」それがこの「iPAL」が創られた目的です。いわば、持ち運びができる「Model One」。 豊かな再生音と使いやすさはそのまま。それにプラスして、どこへでも持って行きたくなる携帯性能があらたに加わりました。 本体内部にはニッケル水素電池を搭載。これにより、たった3時間半の充電で最大16時間ものコードレスでの使用を可能にします。これなら屋内のお好きな部屋やガレージ、ガーデニングの時に気ままに音楽を楽しむことはもちろん、小旅行やキャンプでもたっぷり音楽を楽しんでいただけることでしょう。 本体は屋外での使用も考慮し、生活防水(防滴)となっています。そのため、背面のケーブルコネクタにもすべて防水のパッキンを装備しています。これにより水滴や砂ぼこり等がボディーに浸入することを防いでくれます。 これだけの性能を本体重量、1キログラムのボディーに収めました。もちろん縦型ボディーは、あなたにどこへでも持っていっていただくため。側面の持ち手用の凹みのデザインも伊達ではありません。 ![]() 操作系統は「Model One」同様、たった3つ。電源スイッチを兼用する入力セレクター、そしてボリューム、FM/AM用のボリュームノブ。あまりにも簡素なインターフェイスに驚かれたかもしれませんね。しかしそこから再生される、豊かなサウンドを聴かれたら、もっと驚かれることになるかもしれません。 FMチューナーには、「GaAs MESFET」を採用した最新式コンポーネントを搭載。携帯電話の基地局にも使用されているこの技術を使用することで、FM波の受信感度を高め、周波数の近いFM局同士の混信によるノイズを低減します。 大型のチューニングダイヤルは5度ツマミを動かすと1度チューニングが進む「5:1レートダイヤル」を採用。これによって正確なアナログチューニングを可能にします。これは莫大な放送局がある欧米での使用を考慮したものですが、このようにギアダウンさせることによって、大きなダイヤルをつかって、どなたにでもお好きな局を見つけて設定していただくことができます。 ![]() スピーカーには防磁気シールドを施した2.5インチのフルレンジスピーカーを使用しました。強力マグネットをつかったこのロングスロー2.5インチドライバーが、精緻な音調バランスと重低音再生を可能にします。 バックパネルにはヘッドフォン端子も設けられていて、こちらからはステレオの音声を楽しむことができます。背面には伸張式のFMロッドアンテナも装備し、高感度なFM受信を実現します。 背面のAUXの入力端子を備えていますから、お手持ちのiPodやCDプレーヤーを接続することが可能です。もちろんMacやPCと接続して音楽用のリスニングスピーカーとしての使用もできます。 iPodと接続していただくように、(白色の)専用接続ケーブルも付属しています。ケーブルとiPodを繋ぎ、電源スイッチをひねるだけですぐにiPodの音楽を再生することが可能です。 ![]() あなたの一番お気に入りの音楽を、高品質に、簡単に、どこへでも。iPodとiPALの基本思想はまったく同じ。もちろん置き場所を選ばず、いつまでも飽きのこない、シンプルでスタイリッシュなボディーのデザインもiPodとiPALに共通しますね。 縁側やテラスでの読書や日なたぼっこ、ガレージでの車いじり、仲間といっしょのバーベキューパーティー、カーオーディオを装備できないクラシックカーの車内。iPodと音楽のさらなる愉しみ方をあなたと一緒に探してくれる「iPAL」、誕生しました。 |

iPodやiPhoneとの相性もぴったり。付属のケーブル1本で接続するだけで、すぐに快適で、置き場所を選ばないサウンドシステムを構築することができます。
iPod/iPhoneとの接続の方法としては、Apple純正のクレードルにある「Line Out」の端子と付属のケーブルを接続する方法。もしくはiPod/iPhoneのイヤフォン端子と付属のケーブルを接続する方法の2種類があります。
iPod/iPhoneに対応したオーディオや小型スピーカーは多数発売されていますが、iPodやiPhoneの対応機種を選んだり、iPodの機種が進むことで使用できなくなってしまうものが多く存在します。しかしこの「iPAL」はドックコネクタに依存せず、ケーブルによる接続を行うため、iPod/iPhoneの機種が変わってもそのまま使用することができるのが大きな特徴といえるでしょう。もし充電式Dockが必要であれば、Apple純正のものをそのままお使いいただくだけ、です。
もちろん文庫本1冊ほどの設置面積があればどこにでも置くことができ、さらにバッテリー駆動ができるのでどこへでも持っていける、というのも大きな魅力ですね。

iPALの大きさは、文庫本とほとんど同じ表面積、新書版の本なら後ろに隠れてしまうほどです。
設置面積は9×9センチ程度で、文庫本の2/3の広さ。机上の本や書類を少し整理したり、本棚の隙間やベッドサイドのテーブルにも置いていただける大きさです。
操作パネルと背面のコネクタについて

「iPal」は屋内での使用に加えて、屋外やガレージ、バルコニーなどでの使用を考えて、内蔵の充電式バッテリーで使用することが可能。そのため、アンテナも背面にコンパクトに収納できるようになっており、さらにケーブルの接続コネクタも防塵用としてゴム製のキャップで密閉できるようになっています。

表の操作パネル
1.FM/AM用チューニングダイヤル
2.電源サイン(緑色のLED)
3.電源・FM/AM切換ダイヤル
4.音量ダイヤル
表の操作パネル
1.外部入力コネクタ
2.ロッドアンテナ
3.ACアダプター接続コネクタ
4.ヘッドフォン端子
5.充電バッテリー収納部
Henry Kloss(ヘンリー・クロス)
1929-2002
ヘンリー・クロス氏の業績は、ハイファイ・オーディオ・ビジュアルの歴史そのものと言えるでしょう。1952年にFM放送の発明者であり、彼の恩師でもあったメジャー・エドウィン・アームストロングと、母校マサチューセッツ工科大学の研究スタッフの協力により、Acoustic Research社を設立。自宅の屋根裏部屋でエアーサスペンションスピーカーの初代機として伝説的なハイファイスピーカー「AR-1」を世に送り出します。
エアーサスペンションスピーカーとは、密閉したキャビネットにユニットを封じ込めることによって、内部の空気をコーン紙を動かすバネとして活用する方式にことで、それまで豊かな低音再生には低域ユニットとキャビネットの大型化に頼っていた概念を打ち破り、スピーカーの小型化に大きく貢献した方式のこと。同社は「AR-1」につづいて「AR-2」「AR-3」と続けて発表をし発展を続けますが、とくに「AR-3」は大成功をおさめ、日本のメーカーもこれにならい、こぞってエアーサスペンションスピーカー方式の開発、製造に向かわせたきっかけとなるスピーカーとなりました。
1957年にはさらにスピーカー「model 5」「model 6」を発表。さらに史上初の高感度高分離度FMラジオ「Model 8」を発表。1967年には世界初のドルビーBノイズリダクションシステム搭載のカセットデッキ「M200」を発表。そしてさらに1973年には世界初のプロジェクション・テレビの製造に成功します。1988年にはケンブリッジサウンドワークスを設立。そのテレビ、オーディオ機器の革新的な発明が評価され、エミー賞を受賞。米CEA (Consumer Electronics Association)よりオーディオ・ホール・オブ・フェイム(オーディオの殿堂)のメンバーに認定。
その後、いったん第一線から身を引いた彼が、旧友のトム・テヴェストが立ち上げたオーディオメーカーTivoli Audio社のために作り上げたのが「Model One」。スピーカーが1つのシンプルなスタイルながら、内部には最新のテクノロジーを搭載したサウンドシステムとして高い評価を得ました。
ヘンリー・クロスは生涯を通じて、つねに消費者の立場を考え、買いやすい価格でありながらも、できるだけ寿命の長い、良質な製品を生み出すことを目指していました。その功績により2000年には、CEA(Consumer Electronics Association 全米家電協会)が、初のこころみとして「オーディオの殿堂」に迎えるに値する50名の功労者の一人として、彼を指名しました。

GaAs MESFETとは、なんでしょうか?
ガリウムと砒素からなる化合物半導体を用いた金属-半導体電界効果トランジスタ(MESFET:Metal Semiconductor Field Effect Transistor)で、ゲート、ソース、ドレインの3つの電極と、電子の流れるチャネルで構成されます。GaAs(ガリウム砒素)はSi(シリコン)の5倍の電子移動度を持ち、高周波増幅器用のトランジスタとして適しています。
このGaAs MESFETを世界ではじめてラジオに採用したのがTivoliAudioで、鉄筋コンクリートの建物内部などでも感度よく受信ができる秘密は、この特殊なトランジスタに秘密があります。
こんなに小さなスピーカーなのに、音量を上げても歪まない、その理由は
フルレンジドライバという可聴周波数を表現できるスピーカーを搭載しています。このTivoliAudio独自の設計によるスピーカーは、大きなマグネットと広いストロークの幅を持っています。これにより、大音量でも歪みの少ない音を表現することができます。
ラジオの声がとても自然に聞こえるのはなぜですか?
通常のラジオは、FMとAMを共通の回路で処理しますが、TivoliAudioのラジオは、FMとAMに、それぞれ専用に設計された、独立した信号処理回路を持ち、それぞれに特化した信号処理を行っています。また中間周波数の信号を増幅し、音声信号に不必要な部分のノイズ成分を取り除くフィルターを二段備えています。これらにより、ノイズの少ない高感度高音質の特性が得られ、アナウンサーなどの「声」が自然に聞こえるのです。
全米の雑誌、新聞メディアはこのようにTivoli「iPAL」を評価しました
NBC's Today Show / Corey Greenberg
低音がしっかり再生でき、クリアで、広がりがある。Tivoliはその点において格段の性能をもっている。このiPALはiPodと接続して使うポータブルスピーカーとして最高性能をもっていると言えるだろう。そして地方でFM/AMの放送を楽しむヒトにとっても。最高におすすめする!
Satisfied Customer誌
私はこれほどまでクリアなラジオの音声を聴いたことがなかった。その音質は澄み切っており、美しいデザインの小型ボディーはどこへでも持って出かけることができる。iPALは私が必要としている全て、素晴らしい音声を、安価で丁度良いサイズで実現してくれた。
Noah Kravitz / Powerbook Central.com
iPALはどこへでも持っていけるボディーで、誰もが上品でクリアなサウンドを体験させてくれる機能を装備している。オフィスでもベッドルームでも、パワフルで歪みの無い音声とともに。











