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ポリエステル
日本製


Seto(セト・日本)

化粧品や、小物の収納に便利な、立てたまま使えるポーチ

Eater-touch

2010年夏の新色が登場しました

「口からものを飲み込み、お腹のなかに保存する」という生物の基本行為を、口のファスナーで表現した「Eater」シリーズ。瀬戸ケイタと瀬戸ナオヨのユニットである、「seto」。2人が創るこのシリーズの基本形となるのが、この「Eater」のポーチです。

その「Eater」の新種、「Eater-touch」(イーター・タッチ)が誕生しました。こまでのEaterにくらべて、横幅が大きく、大きな口を持っているのが特徴。化粧品ポーチや、バッグの中の小物類をまとめておくのに、ちょうど良い大きさの、新しい仲間です。





外見はこれまでの「Eater」シリーズそのままですが、これまでのぶら下がる構造が基本だった「Eater」とはまったく違ったカタチ。それは「立つ」ということ(だから「touch」)。

これによって、たとえばお化粧品を入れたり、外出用、旅行用の小物を入れたりして、ジッパーを開けたままでのご利用が可能。底面が広く作られていて、重心の低い、安定したカタチですがから、倒れることもありません。

この「Eater-touch」の便利なところは、大きな開口部が、ぐるりと開くこと。ジッパーが側面まで開きますから、内部までしっかり見通すことができます。そのため、収納した小物類も確認可能。こまごまとしたモノを収納した場合にも探し出して、さっと取り出すことができます。

ジッパーが丸くカーブを描いて開くこと。ちょうど良い高さと奥行きをもっていること。この「Eater-touch」は、実は合理的で使いやすいカタチ、なのです。





化粧品ポーチとして。コンパクトや口紅など通常のご利用方法なら「スモール」サイズでもしっかり収納可能。旅行用や、お化粧品をたくさん持ち歩く方なら「ラージ」サイズをおすすめします。

ヘッドフォンを外出先でもご利用の方なら、専用の音楽ポーチとして。iPodはもちろん折りたたみ式のヘッドフォンの収納ができます。通常は「スモール」サイズで収納ができます。ノートパソコンのACアダプターやディスプレーの接続ケーブルなどの収納ケースとして。

Canon「PowerShot Gシリーズ」のような、これまで収納ケースがあまり無かった中型カメラの収納にも最適。「スモール」サイズで収納ができます。

この「Eater-touch」はラージとスモール、2つのサイズをご用意しています。収納するモノの大きさや量、ご利用の方法によってお選びください。



同じSetoの通常版ケースEater-mobileもお勧め

こちらも同じSetoのぶらさがりポーチ
Eater-sagari











これまでのSeto「Eater」には、なかったカタチです









Setoのおなじみ「Eater」シリーズ。生物をモチーフしたポーチやバッグのシリーズ。モノを食べるようにして収納する大きな口のジッパー、そしてキーホルダーやストラップホルダーの役割を持っているボタン・アイ。

外見はこれまでの「Eater」シリーズそのままですが、これまでのぶら下がる構造が基本だった「Eater」とはまったく違ったカタチ。それは「立つ」ということ(だから「touch」)。

これによって、たとえばお化粧品を入れたり、外出用、旅行用の小物を入れたりして、ジッパーを開けたままでのご利用が可能。底面が広く作られていて、重心の低い、安定したカタチですがから、倒れることもありません。







開口部分がぐるりと広いため、収納品を内部まで見渡せます







この「Eater-touch」の便利なところは、大きな開口部が、ぐるりと開くこと。ジッパーが側面まで開きますから、内部までしっかり見通すことができます。そのため、収納した小物類も確認可能。こまごまとしたモノを収納した場合にも探し出して、さっと取り出すことができます。

ジッパーが丸くカーブを描いて開くこと。ちょうど良い高さと奥行きをもっていること。この「Eater-touch」は、実は合理的で使いやすいカタチ、なのです。










立って、大きく開くから、こんな使い方ができます






化粧品ポーチとして。コンパクトや口紅など通常のご利用方法なら「スモール」サイズでもしっかり収納可能。旅行用や、お化粧品をたくさん持ち歩く方なら「ラージ」サイズをおすすめします。




ヘッドフォンを外出先でもご利用の方なら、専用の音楽ポーチとして。iPodはもちろん折りたたみ式のヘッドフォンの収納ができます。通常は「スモール」サイズで収納ができます。




ノートパソコンのACアダプターやディスプレーの接続ケーブルなどの収納ケースとして。




Canon「PowerShot Gシリーズ」(幅12×高さ7.6×奥行き5cm 突起部を除く)のような、これまで収納ケースがあまり無かった中型カメラの収納にも最適。「スモール」サイズで収納ができます。








スモールとラージ、2つのサイズを用意しています






この「Eater-touch」はラージとスモール、2つのサイズをご用意しています。収納するモノの大きさや量、ご利用の方法によってお選びください。




こちらはラージ・サイズ。写真は無印良品の100mlボトル(商品名「PE  小分けボトル」)を収納した状態。このボトルを縦にして、5本がしっかり収納できました。このサイズですから、旅行用の小物ポーチとしてもしっかりご利用いただけるサイズです。




こちらはスモール・サイズ。同じの100mlボトルを収納した状態。このボトルの場合なら横にして(縦ではボトルの高さの問題で入りません)2本の収納ができます。毎日もちあるく化粧品ポーチや、小物収納ケースとしてちょうど良い大きさです。











2010年夏発売の新色、2色が登場しました
















「Eater-touch」ラージ・サイズ



外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch ラージ water-blue+light-gray

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

2010年夏の新色です





外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch ラージ yellow+dark-brown

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

2010年夏の新色です





外寸
:横17×奥行き10×高さ15cm
*最大幅


61グラム

Eater-touch ラージ green+violet

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)





外寸
:横17×奥行き10×高さ15cm
*最大幅


61グラム

Eater-touch ラージ black+dark-gray

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)





「Eater-touch」スモール・サイズ



外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch スモール water-blue+light-gray

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

2010年夏の新色です





外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch スモール yellow+dark-brown

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

2010年夏の新色です





外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch スモール green+violet

¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)

10月上〜中旬頃再入荷予定です





外寸
:横15×奥行き8×高さ13cm
*最大幅


49グラム

Eater-touch スモール black+dark-gray

¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)


デザイナー・インタビュー seto 瀬戸ケイタ、ナオヨさんにうかがいました





「touch」は、実は「立っち」からきています。砂底から顔を出すチンアナゴからイメージしていますが、海底で生き物が「立っち」して口を開けている様子を表しています。

口のファスナーと目玉のスナップで、バッグやケースを生き物に見立てる「Eater(イーター)」シリーズは、
創業からつくっているSetoの定番です。Eaterが人気がある反面、Eater以外の製品も次々に考えなくてはという気持ちをずっと持っていました。

スタートから10年が経ち、変わらずにペットのように家族のようにEaterをかわいがってくださるユーザーの方々を見ていて、自分たちもずっとともに生活してきて、Eaterはひとつの種族なのではと、自分たちはブリーダーとしてEaterを生み出し続けなくてはいけないのではと、そんな心境になってきました。今後もEaterはEaterとして、種を増やしていきたいと思います。

「Eater-touch」は、化粧品や文具などを入れて鞄に潜ませておくのもいいですが、デスクまわりに生息させて、細々したものを食べさせるのも便利ですよ。









「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。

わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。

「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。

2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。







Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー





みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。

だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。



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